幹事の全体像を知る

ある日、大切な友人から二次会幹事を託されたキミ。
新郎新婦にとって、結婚パーティは人生で五本の指に入る
大事な大事なイベントのひとつ。

その結婚パーティのプロデュースを任されたってことは
キミにとって、ものすごくスバラシイことなんだ。おめでとう!

大切な友人のために、ぜひとも全力で企画に取り組んでもらいたい。
ビビることはない、君にはそれだけの価値がある。だから選ばれたんだ。
ボクも喜んでキミのことを全力でバックアップさせてもらうよ。

さて、まずは結婚式二次会幹事の役割について考えよう。
幹事を頼まれたってことは、つまりこんなことを
この数ヶ月でやるってことだ。

【3ヶ月前】

・出席候補者リスト受領
・収支計画
・会場探し
・会場との交渉(予算、装飾、料理、備品)

【2ヶ月前】

・出席者への連絡、出欠管理
・予算の管理
・タイムテーブルの作成
・イベントの内容検討

【1ヶ月前】

・イベントの景品検討・購入
・プチギフトの選定・購入
・BGMの選曲
・スタッフの手配(受付、カメラ係、誘導係)

【2週間前】

・披露宴会場から二次会会場までの移動手段の手配
・三次会会場の手配

【当日】

・パーティ運営・司会
・会計報告、写真渡し

そんなことまでやらなきゃいけないの、って思ったかぃ?
発想を変えよう。「そんなことまでやってあげよう。」
せっかくだから超一流ホテルばりのサービス精神で
新郎新婦にサイコーのひとときをプレゼントしてあげるんだ。

それが結婚式二次会幹事というものなのだ。

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