タイムテーブル

ズバリ、これでいこうよ。

time (sample)
17:30-18:00 ① 客入れ
18:00-18:10 ② オープニング~新郎新婦入場
18:10-18:15 ③ 乾杯
18:15-18:45 ④ 歓談1
18:45-19:15 ⑤ ケーキカット~イベント1
19:15-19:35 ⑥ 歓談2
19:35-19:50 ⑦ イベント2
19:50-20:00 ⑧ 新郎新婦挨拶~退場
20:00-20:30 ⑨ 客出し

<ポイント1 歓談をなるべく長く>
特に初めて幹事をやる場合におちいりがちなのが、
張り切りすぎてイベントを大量に詰め込んでしまうパターン。
当日は新郎新婦と久々に再会するメンバも多数いるんだ。
会話ができる時間帯を十分に作ってあげよう。
正味2時間のパーティなら45~60分は歓談の時間を用意したい。

<ポイント2 オープニングのつかみ>
ポイントはいかに観客を注目させるか、だ。
よく見かける失敗例としては、
何の前触れもなく突然司会が話し始めるんだけど、会場がざわついたままで
あまり説明を聞いてもらえない、とかね。
最近ではオープニングムービーを上映する二次会が非常に増えている。
インパクト抜群だからなるべく採用したほうがいいね。

★おすすめパターン1★
①会場全体を暗転
②オープニングムービー上映
③ムービー終了後拍手が静まったところですかさずトーク開始
→司会者の立ち位置はスクリーンの近くでね。
(観客がムービーを見ていたときの視界内にいること)
④開会宣言、司会挨拶を終えたところで、新郎新婦入場のアナウンス

★おすすめパターン2★
①会場全体を暗転
②オープニングムービー上映
③ムービー終了後そのまま入場曲を流す
④入場口にスポットライトを当てて、新郎新婦入場
(スポットが使えない場合は司会が一言「左(右)手にご注目ください」と)
⑤新郎新婦を高砂に呼び込んだ後に、改めて開会宣言&司会挨拶

<ポイント3 ケーキカット~イベント①>
ケーキカットをイベントの手前にはさむことで、観客の注目を集めたまま
イベントに移ることができるんだ。テンポよく進めていこう。

ケーキカットでは、カメラを持っているお客を前に集めることが大事だ。
司会者が呼びかけてあげよう。カメラが集まった状態のまま、
ファーストバイトやキスシーンなど、甘い1ショットが撮れるよう
誘導してあげるんだ。
盛り上がってくるイメージができてきたかい?

>> タイムテーブルサンプル(excelファイル)をダウンロード

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