現地下見のポイント

現地下見に行った際は、次のポイントをチェックしてこよう。

①全体のレイアウトはどうなるか
・高砂(新郎新婦の席)、司会席、スクリーン設置場所の位置はどこになるか?
→基本的にこの3つは近くにまとめるのがベスト。出席者が注目する対象は位置をまとめておかないと、視点が散ってしまって、当日司会者が苦労する。
・音響、照明の操作場所は?
→司会席の近く、もしくは司会席から見える場所が望ましい。アイコンタクトでタイミングを合わせられるように。
・受付は?
→たまに入り口のスペースが確保できずに、店の外を受付にせざるをえないところもあるが、冬の開催の場合は避けたほうが無難。

②控え室はあるか
外から直接入れる専用通路があればベスト。
新郎新婦が出席者と鉢合わせにならず入れるからね。
まあでも控え室はなくても何とかなる。

③音響、照明は店側のスタッフが操作してくれるか
スタッフの必要人数に影響するのでしっかり確認しておこう。

④荷物を預かるための札はあるか
披露宴出席者の引き出物など、似た荷物が多いので貸し出し札は必須。
なければ自分達で用意しなければいけないのでちょっと面倒だね。

⑤受付で会費をまとめておくための箱は借りられるか
⑥ウェルカムボードを飾る台はあるか

⑦プチギフトは当日何日前から郵送していいか。受け取り可能時間は?
プチギフトの当日持ち込みは大変。ネットで買って事前郵送の手配をしよう。
前日配送だとトラブルの可能性もあるので、できれば3日前くらいを着日にしてもいいか確認しよう。

こんなところかな。

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